Jhumpa LahiriのThe Namesake『その名にちなんで』映画の後半を観ました。
Gogolがだんだん父の想いを受けとめ、理解していくさまが描かれていました。
恋人や妻とは別れたものの、初めて「自由」を手に入れたと感じる彼は、ようやく自分が自分らしくあることと向き合い始めたのかもしれません。
一方、母はインドとアメリカ、両方に根をはるひとになっています。
夫に連れ添って渡米した彼女のたくましさが輝いてみえました。
次回はLahiriの”Hell-Heaven”「地獄/天国」を扱い、今期最後の授業とします。
冬休み中に読んでおいて下さい。
学期末試験は1/19に行います。
Happy Holidays!