Cu391b 10/15の授業

Earnest Hemingway, “A Clean, Well-Lighted Place”についてLTD Meetingを持ちました。
それぞれのWatierの特徴、繰り返される”Nada”に注目して頂けていてよいMeetingになりました。

次回は”A Clean, Well-Lighted Place”解剖!です。
分担は以下のとおりです:
・1 冒頭 9 結末
・4  焦点化 13 間テキスト性
・5 提示と叙述 7 性格描写
・8 アイロニー 11 反復
全員   10 イメジャリー 12 異化作用

前期に扱った「小説技法」(『批評理論入門』)を読み直して、それぞれの分担の技法が作品内で
1)どのように用いられているか
2)どのような効果をもたらしているか
について指摘および考察してください。
わかりにくいことがあればどうぞご質問/お問い合わせ下さい。

必要があれば原文にもあたってください。
Moodleでリンクを貼っています。
念のためPDFもあげましたが、本の谷間が黒くなってしまってやや見づらいです。すみません。
カテゴリー: Cu391b 専攻ゼミ(I) 2015, その他 パーマリンク