『批評理論入門』から小説技法の8項目「ストーリーとプロット」「時間」「性格描写」「焦点化」「提示と叙述」「アイロニー」「イメジャリー」をpick upし、確認しました。
「焦点化」「提示と叙述」「アイロニー」「イメジャリー」については、実際に「ローマ熱」においてどのように実践され、どのような効果をあげているかを分担して報告して頂きました。
いずれも熱のこもった良いご報告でした。
特にイメジャリーは個人の読みが強く出るので大変興味深かったです。
次回はRaymond Carver, “Cathedral”を扱います。
通常通りのLTD予習ノートをご準備下さい。