Barry Yourgrau, “Happy Birthday”を読んでmeetingをしました。
いろいろな読みを持ち寄って頂き、おもしろい話し合いが展開されたようです。
教訓を読み取る必要はなく、複数の解釈が可能だと思います。
大切なことは自分の読みの妥当性を他のひとにいかに説得力を持って説明できるかです。その際に大切なのは、他のひとを納得させるだけの客観的根拠を提示することです。
そしてその根拠は必ず作品の中にあるはずです。
次回はRebecca Brown, “Folie a Deux”を読みます。
テクストはMoodleにあげています。
衝撃(!?)の結末では何が起こっているのか、何故そうなったのかを考えてください。
手がかりはテクストの中にあるはずです。
予習ノートは木曜正午までにMoodleにお願いします。
Enjoy Reading!