世界経済フォーラムが発表した2014年版Global Gender Gap指数、日本は昨年の105位と大差なく104位でした。
どこから変えて行けばよいのか、クオータ制は必要なのか、ぜひ考えてみたい課題です。
建国期の女性の立場は「共和国の母」という概念で説明することができます。
夫や息子をとおして間接的に国家形成に参与する、ということです。
権利と義務が表裏一体であり、制限された権利しか享受しないのであれば義務も制限されるのであれば、それは妥協点として有効なのか?
保護されることと権利を主張することは相反するのか?
いろいろな疑問が出てきます。
明快な答えはありませんが、まずは考えてみましょう。何が問題なのかを明らかにすることは大切です。