エドワード・サイードの「ジェイン・オースティンと帝国」を読んでいます。
まず対位法の説明を試みました。BachのInvention(2声)Symphonia(3声)の楽曲を視聴し、楽譜を眺めてみました。
複数の旋律が展開しつつ和音が奏でられています。
文学作品を読む時にも、楽曲を聴く時のように、複数の旋律を見極めることができる、というのが対位法的読解です。
論考自体は決して平易ではないのですが、ポストコロニアル批評の白眉とも言えます。
ゆっくり前半を確かめました。来週後半を扱います。
エドワード・サイードの「ジェイン・オースティンと帝国」を読んでいます。
まず対位法の説明を試みました。BachのInvention(2声)Symphonia(3声)の楽曲を視聴し、楽譜を眺めてみました。
複数の旋律が展開しつつ和音が奏でられています。
文学作品を読む時にも、楽曲を聴く時のように、複数の旋律を見極めることができる、というのが対位法的読解です。
論考自体は決して平易ではないのですが、ポストコロニアル批評の白眉とも言えます。
ゆっくり前半を確かめました。来週後半を扱います。