CC221-1 6/10の授業

“A Rose for Emily”読了しました。
近代化の波にのまれまいとするEmily、あるいは前時代にしがみつくほか生きる術を持たないEmilyは、町の人にとってただのお荷物ではなく、何か愛おしい存在でもあったのではないでしょうか。
過ぎ去りし時代を象徴する彼女に対する彼らの愛惜は、過去への郷愁と重なるのかもしれません。

次回はみなさんのコメントをもとに”A Rose for Emily”を復習し、地域性の文学としては最後になるMark Twainの”The Celebrated Jumping Frog of the Calaverous County”を読みます。

カテゴリー: CC221-1(1) アメリカの文化・文学 2014, その他 パーマリンク