三杉圭子「アメリカ文学からー恋する詩人ミレイ」河西秀哉編、神戸女学院大学文学部総合文化学科監修『恋する』日常を拓く知2、世界思想社、2014年、144-60を読んでLTDミーティングをしました。
学期の最初に読んで頂いた5編の恋の詩と1編のソネットを論じたものです。
現代のJ-POPとの比較など、身近な話題と結びつけて意見交換をして頂けたかと思います。
みなさん正確にテキストを理解したうえで議論を展開して下さっていたようで嬉しいです!
次回も引き続き男と女の話です。
1927年にアーネスト・ヘミングウェイが書いた「白い象に似た山々」を読んでLTD予習ノートを準備して下さい。(『ヘミングウェイ短篇集』(上)谷口陸男訳、岩波文庫、1972、137-45.文庫本でたったの9ぺージです。)
ミレイのA Few Figsが出版されたのが1920でした。
同時代を生きた作家たちですが、作風や女性観の違いを楽しんで下さい。
テキストはMoodleにあげていますのでダウンロードして下さい。
Enjoy Reading!!