CC225b 11/22の授業

村上春樹「レーダーホーゼン」を論じた加藤典洋の論文前半を読んで、ミーティングを持ちました。
ジェンダーの概念で作品を切りとった学生さんの解釈が紹介されていました。
随分斬新、しかしながら説得力がある、と受け止めた方が多かったようです。
新しい読みを提示するのは批評の醍醐味です。
次回は後半を扱います。

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