Cu255b 10/11の授業

Raymond Carver, “Cathedral”を読みました。

LTDミーティングは少し慣れて来られたでしょうか。
主人公とRobertはcathedralの絵を一緒に描きます。なぜこれはcathedralでなければならなかったのか、をぜひ考えてみて下さい。

主人公の盲目の人に対する偏見が薄れた、というだけではない物語の神髄が見えてくると思います。

次回はこの作品の出だしを丁寧に読み解く阿部公彦「出だしーレイモンド・カーヴァー「大聖堂」」を読んでのミーティングをします。
予習ノートの投稿は10/31正午締切です。

カテゴリー: Cu255b 文献ゼミ 2013, その他 パーマリンク