Cu584b 10/17の授業

「村上春樹とポストモダン・ジャパンーリベラルグローバリズムのセカイ」第3節90年代ハリウッドのディザスター映画が隠しているもの

セーフティネットの消失は社会のないセカイの出現を語っています。
世界から「責任や義務の公平な再分配装置としての社会」をとりさったものがセカイです。
ここで「アイデンティティの労働」は富の生産手段として注目を集めることになります。
『タイタニック』の分析は非常に説得力があったかと思います。

次回は第4節「奈良美智と宮崎駿のポストフェミニズム」を読みます。

カテゴリー: Cu584b  比較文化・文学(II) 2013, その他 パーマリンク