お題は「恐れ/畏れ」でした。
人間は一体何を恐れるのか、いろいろなことを考えさせられました。
「恐れ/畏れ敬うことが大切」なことがある、という指摘はとても説得力がありました。
ひとつの作品から様々な解釈が生まれ、書き手が予想していなかった力を文章が持つことがある、という場を目撃することにもなりました。
来週のお題は「怒り」です。
William Blakeの “A Poison Tree”は怒りを内にためているとそれがやがて木になり実を結ぶという展開ですが、友人には話せば解消できるという第一連は救いのように思います。
みなさんもぜひcreativeに怒りを発散して下さい!