Cu153a 5月23日の授業

World Trade Centerについてお話ししました。

なぜWTCが911同時多発テロの標的になったのかを考えました。WTCはNew York、アメリカの金融業界、経済のグローバリゼーションの象徴です。

この事件のために命と落としたり、傷ついたりした人々の犠牲を考えると、この「なぜ」を考えることはとても大切だと思います。

小説家でNew YorkerのDon DeLilloは2007年にFalling Manという作品を発表しました。事件のトラウマに苦しむ人々の物語です。

来週はBrooklyn Bridgeを扱います。
資料としては、テキストの当該箇所、Whitmanの”Crossing Brooklyn Ferry,” Hart Craneの”To Brooklyn Bridge”をMoodleで予め見ておいて下さい。

カテゴリー: Cu153b 英米文化文学入門 2013, その他 パーマリンク